ダルバールスクエア『ネパールに行こう!』
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ネパールの首都カトマンズでは住んでいる人間の数より多い神々が祭られているという時もありました。
ネパールの日々の生活が、厚い信仰心なしには考えられなく、宗教はとても重要な位置を占めています。
山村やヒマラヤの山奥へ行っても村々や峠に見かける寺や仏塔もそのことを示しています。朝起きてから必ず寺へ行く人もたくさんいます。
約90%の人々はヒンズー教で、北のヒマラヤ山地民の間では、チベットから来たチベット部教の影響が強い。
カトマンズでは、ヒンズー教と仏教が混然と溶け合い、同等に人々から信仰されている様子が見られます。
最近では、イスラム教やキリスト教も増えています。
ネパール国全体では、国王の宗教でもあるヒンズー教が国教であり、牛は神聖な動物と信じて殺すと処刑されます。

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May 20, 2004